ブログ移転のお知らせ

みなさんお久しぶりです,生きてますョ
ブログ移転したのでつぎからこっち
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# by norimaki217force | 2016-03-26 08:36

大量発生するマイマイガの処理方法

注意:この記事を参考に実践して何があっても私は一切の責任を負いません

今年、私の住んでいる地域ではマイマイガが大量発生しました
もういろんなとこにちょっと大きめの蛾がびっしりです
マイマイガはドクガ科の蛾で、10年に1度大量発生するそうです
そんなマイマイガと共存…というかマイマイガを利用する方法があればいいなということで
マイマイガを食すことにしました

昆虫は人類が近い未来辿り着く食材であると言われています
昆虫は栄養価が非常に高く、今回のように大量発生することがあるので、これが世間にもっと認められたら人類は食糧難から一歩遠くなるでしょう

で、10年に1度大量発生するそのマイマイガとやらは食えるのかという話ですが、マイマイガは一齢幼虫の時のみ毒を持ちます
また、幼虫時は硬い毛を持つため食材としては不適です
ですが成虫は無毒、硬い毛も無いので問題なく食用にできます
ただ、一部の人は鱗粉に対してアレルギーがあったりするようです
パッチテストをしておくと良いですね

そんなわけでとってきました
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今回は2匹調理してみました
ホイル焼きです
鱗粉があると調理が困難になったりするのでしっかり洗い流します
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で、まあホイル焼きのタレみたいなやつ適当に作って蛾をどぼん
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15〜20分程度ぐつぐつしたら完成しました
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肝心の味ですが、美味しいです
タレの味の中に少し虫の味を感じました
食感は、今回は子持ちのメスを調理したので卵が入っていてプチプチとした食感です
断面はこんな感じ
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ごちそうさまでした

と、いうわけでマイマイガは食える!ってことがわかりました
きっとマイマイガは今後も大量発生すると思いますので、その時はみなさんが蛾を捕まえて食べる生活になっていたらいいかなあと思います

以上、報告でした!




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# by norimaki217force | 2014-07-19 21:47 | 考察

アリルイソチオシアネートスプレー

最近みんなでカプサイシンスプレーで遊んでたりする私です
そんなわけでまた別のお手軽スプレーはできないか、と思いスーパーであるものを購入

そのスプレーの材料はこちら
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そう、ワサビである
トウガラシに含まれる、あの舌にくる辛味の成分はカプサイシン
ワサビに含まれる、鼻にくる辛味の成分はアリルイソチオシアネートというものだ
どちらも水には溶けにくく、油やアルコールによく溶ける

そんなわけでエタノールにワサビをどぼーん!
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きたない(確信)
見た目もですが、臭いが強烈でつらかった
できた溶液を濾過
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できたろ液を適当なスプレー容器に入れて完成
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効果のほどは…
数回、顔に向けてプッシュしてみた
エタノールとワサビの香りが漂う
なんだ、大したことないじゃん、と思った途端、顔中に刺激が走る

まあそんなわけで、喉や鼻にはあまり影響はありませんでした…残念
しかししばらくすると顔中ヒリヒリしてきます
まあやっぱりカプサイシンの方が面白いデスネ
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# by norimaki217force | 2014-07-17 20:27 | 製作

現状報告!

どうもどうも
現状報告します!

例のβ線浴びせた二十日大根ですが…
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奥の2つがβ線処理後のものです
写真から、β線処理後のものが少し少なく見えるのがわかります
私がしばらく水やりをしていて思ったことなのですが、
水やりによって土が崩れて苗が倒れた際、β線処理後のものは起き上がる力が弱い感じがしました
実際に起き上がれなくなったβ線処理後の苗がいくつか瀕死の状態です
もしβ線が染色体を傷つけたとするなら少し納得できますが、ここで疑問が出てきます
β線処理後のものは、起き上がれなくなったものもそうでないものも、茎や葉に異常はありません
これで根だけ弱いというのは少し不思議です
β線処理時に種の向きを揃えたわけでもありません
β線が根になる細胞を選択的に破壊するとは考えにくいです
謎のままです
葉や茎に異常が出るのか、しばらく様子を見る必要がありそうです

あ、それと、
トウゴマ発芽しました!
実は2日前くらいから発芽してたんですよね
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もう側根が生え始めてます
これからが楽しみですね
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# by norimaki217force | 2014-06-15 20:41 | 実験

超簡単な減圧ポンプなど作ってみた

どうも!
今日はちょっとした減圧ポンプを作ってみました

材料
風船の空気入れ
熱帯魚用エアーホース


基本これだけです
両方、100均で入手可能
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空気入れの、空気が出る穴の横にある穴に熱帯魚用のエアーホースをつっこむだけ
ピッタリはまります
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これだけで、簡単な減圧実験が楽しめると思います

今回はこれを使って、減圧放電をしてみようと思います
放電容器ですが、今回は醤油さしを使いました
これも100均
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この容器に二箇所、小さな穴を開けて細い釘か針金をさし、ホットボンドで隙間ができないように接着
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醤油さしの口をリューターなどで細くします
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あとは醤油さしの蓋をきつく締めてホットボンドで接着、ビニールテープで硬く接着してしまいます
最後に、先ほど作ったポンプのホースを口にさして完成
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試しに減圧なしで放電させてみる
電源はネオンサイントランス
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次に、ポンプで減圧してみる
動画
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どうやらうまくいっているようだ
ただ、この醤油さし、上にゴム製のプッシュボタンがあり、その隙間から空気が入ってしまうため減圧チャンパーとしては微妙
また、ホットボンドで電極を固定しているため、NSTだとアーク放電による熱でホットボンドがとけてしまう
冷陰極管用のインバータ+コッククロフトウォルトンのような、電流の小さい電源の方が良い

さらに今回はこの醤油さしで、次のようなセッティングで遊んでみた
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ヘリウムガス中でアーク放電させてヘリウムプラズマを観察してみようというもの
動画
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綺麗!

真空放電はともかく、減圧ポンプはものすごく簡単にできるため、夏休みの自由研究などにぜひ使っていただきたい

ついでに、例のβ線を浴びせた二十日大根の種の様子を実況
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はい、両方とも問題なく発芽しております!
今後どのような結果になるか、非常に楽しみですねぇ…わくわく
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# by norimaki217force | 2014-05-30 20:14 | 実験