カテゴリ:実験( 10 )

現状報告!

どうもどうも
現状報告します!

例のβ線浴びせた二十日大根ですが…
d0247143_20494235.jpg

奥の2つがβ線処理後のものです
写真から、β線処理後のものが少し少なく見えるのがわかります
私がしばらく水やりをしていて思ったことなのですが、
水やりによって土が崩れて苗が倒れた際、β線処理後のものは起き上がる力が弱い感じがしました
実際に起き上がれなくなったβ線処理後の苗がいくつか瀕死の状態です
もしβ線が染色体を傷つけたとするなら少し納得できますが、ここで疑問が出てきます
β線処理後のものは、起き上がれなくなったものもそうでないものも、茎や葉に異常はありません
これで根だけ弱いというのは少し不思議です
β線処理時に種の向きを揃えたわけでもありません
β線が根になる細胞を選択的に破壊するとは考えにくいです
謎のままです
葉や茎に異常が出るのか、しばらく様子を見る必要がありそうです

あ、それと、
トウゴマ発芽しました!
実は2日前くらいから発芽してたんですよね
d0247143_20494251.jpg

もう側根が生え始めてます
これからが楽しみですね
[PR]

by norimaki217force | 2014-06-15 20:41 | 実験

超簡単な減圧ポンプなど作ってみた

どうも!
今日はちょっとした減圧ポンプを作ってみました

材料
風船の空気入れ
熱帯魚用エアーホース


基本これだけです
両方、100均で入手可能
d0247143_20333720.jpg

空気入れの、空気が出る穴の横にある穴に熱帯魚用のエアーホースをつっこむだけ
ピッタリはまります
d0247143_20333824.jpg


これだけで、簡単な減圧実験が楽しめると思います

今回はこれを使って、減圧放電をしてみようと思います
放電容器ですが、今回は醤油さしを使いました
これも100均
d0247143_20333934.jpg

この容器に二箇所、小さな穴を開けて細い釘か針金をさし、ホットボンドで隙間ができないように接着
d0247143_20333999.jpg

醤油さしの口をリューターなどで細くします
d0247143_20334017.jpg

あとは醤油さしの蓋をきつく締めてホットボンドで接着、ビニールテープで硬く接着してしまいます
最後に、先ほど作ったポンプのホースを口にさして完成
d0247143_20334140.jpg


試しに減圧なしで放電させてみる
電源はネオンサイントランス
d0247143_20334189.jpg


次に、ポンプで減圧してみる
動画
d0247143_20334299.jpg

どうやらうまくいっているようだ
ただ、この醤油さし、上にゴム製のプッシュボタンがあり、その隙間から空気が入ってしまうため減圧チャンパーとしては微妙
また、ホットボンドで電極を固定しているため、NSTだとアーク放電による熱でホットボンドがとけてしまう
冷陰極管用のインバータ+コッククロフトウォルトンのような、電流の小さい電源の方が良い

さらに今回はこの醤油さしで、次のようなセッティングで遊んでみた
d0247143_20334397.jpg

ヘリウムガス中でアーク放電させてヘリウムプラズマを観察してみようというもの
動画
d0247143_20334420.jpg

綺麗!

真空放電はともかく、減圧ポンプはものすごく簡単にできるため、夏休みの自由研究などにぜひ使っていただきたい

ついでに、例のβ線を浴びせた二十日大根の種の様子を実況
d0247143_20334469.jpg

はい、両方とも問題なく発芽しております!
今後どのような結果になるか、非常に楽しみですねぇ…わくわく
[PR]

by norimaki217force | 2014-05-30 20:14 | 実験

拾ってきた石の検査

先ほど、日曜日に山梨で拾ってきた石の検査を行いました
あーもう眠い…これ書き終えたらさっさと寝よう…

一つの石の上の面だけですが
d0247143_22311996.jpg


この石を
d0247143_22311917.jpg

このようにエリア分けして
d0247143_22312031.jpg

5分間、例の放射線カウンターキットを使用して計測しました

石の上はごつごつしているため、キットが振動で誤作動を起こしがちでした
しかし、結果の分布はというと…
d0247143_22312077.jpg

このように、納得いく感じに…ww
ということでもしかしたら当たりかもしれません
あたりと言っても大した線量ではありませんが、まぁよいでしょう

以上、だらだらと報告でしたっ
[PR]

by norimaki217force | 2014-04-08 22:24 | 実験

たねまき

たねまきの季節ですね

ということで私も種まきをしてみました!

ドクウツギ
d0247143_22255669.jpg


と、ドクゼリ
d0247143_22255622.jpg


ドクウツギの方は現在冷蔵庫にいます
発芽しにくい植物です
ちゃんと発芽してくれるといいなぁ
[PR]

by norimaki217force | 2014-04-03 22:23 | 実験

テスト終わった〜

テスト終わったのん!
なんと今回のテスト、テストの前にお勉強したのだ!なかなかの進歩ダネ!
ところで今回の数学、自信あったから、絶対間違えられないと思って計算力を高めるためにテスト前にコーヒーを飲んだってわけ
缶コーヒー2缶
コーヒーのカフェインによって交感神経が活発にはたらき、血管を広げてより多くの酸素を脳に届けることができるって寸法よ!
しかし…

テスト中に出た缶コーヒーによる効果
・手足の震え
・手足の冷え
・眩しい
・発汗
・悪寒
・テンションがハイになり笑いがこみ上げてくる



いいことねえ…
ってことで、「頭で答えがわかっていてもうまく書けない」ってことになり、本調子を発揮できず……
あぁ…コーヒー飲まなければ80点は取れた自信あったのになぁ…
If I had not drunk coffee, I will be able to take more points…

そんなわけでテスト前にコーヒー飲みすぎるのはオススメしません
[PR]

by norimaki217force | 2014-02-27 16:30 | 実験

ヨードチンキからヨウ素を単離

⌬CAUTION!⌬この記事では劇物を扱います
この記事を参考にして起こったいかなる損害においても当管理人は一切責任を負いません

はいどうもっ
今日は新しいホットプレートを手に入れましたので、ヨウ素を作ってみました

方法としては、ヨードチンキを加熱し、気化したヨウ素を冷やして個体に戻す、というもの

用意したもの
ヨードチンキ
無水エタノール


まずヨードチンキの成分の確認をしましょう
ヨードチンキは、ヨウ素、ヨウ化カリウムをエタノールと少量の水にとかしてあるものです
つまり、加熱してアルコールを飛ばしたらヨウ素が気化することになります

というわけで瓶にヨードチンキを入れて加熱してみよー
d0247143_22223814.jpg


おお、きれい
d0247143_22223983.jpg


蓋をどかすと紫色の気体が立ち上ります
d0247143_22223923.jpg

これが服や皮膚に着くと厄介
d0247143_22224048.jpg


そして、加熱をやめてしばらく放っておくと蓋にヨウ素がこびりつきます
これをエタノールにとかして容器に入れ、加熱してエタノールを飛ばします
加熱しすぎるとヨウ素も飛ぶ
d0247143_2222407.jpg


以上!こんな感じでした
久しぶりに実験したなぁ









[PR]

by norimaki217force | 2014-02-07 22:12 | 実験

ブラウン管で遊ぶ

※CAUTION!※この記事では、高電圧を扱います
☢CAUTION!☢この記事では、X線が出る恐れのある実験を扱います


はい、今日はブラウン管で遊んでみました

テレビに使われるブラウン管は電子を加速させる加速器「電子銃」が入っています
この電子銃は真空管のような構造で、基本は同じです

実験1
ということで、まずフィラメントをあたためていきます
d0247143_21342496.jpg

単三アルカリ乾電池8本直列です

そして、アノード-カソード間に高電圧をかけます
カソードがどこかわからない、という場合はアノード-ヒーター間でも全く問題ありません
というわけで、ブラウン管動かしてみた動画

動画

d0247143_21342455.jpg

見事です!
光の3がうつりました
カソードはこの3色分の3つありますが、どこを使っても同じ結果になりました

実験2
電子のビームを曲げてみましょう
中学校の理科の授業で、クルックス管というものを使って実験したことがある、という方も多いと思います
電子ビームは、磁場があるとローレンツ力を受けて曲がります
ブラウン管テレビは、この電子ビームを磁場でうまく曲げて映像を映しています(グリッド端子に電圧をかけたりもするが)
ちなみに、オシロスコープに使われるブラウン管は、磁場でなく電場を使って曲げています

ってなわけでブラウン管に磁石を置いて動かしてみた

動画

うん、ちゃんと曲がっているのがわかると思います
楽しいですね!!!
でもブラウン管は大きい上に重いのでクルックス管を購入することをオススメします
クルックス管欲しいなぁ…








[PR]

by norimaki217force | 2014-01-30 21:18 | 実験

ビスマス溶かしてみたのん!

題名の通り
d0247143_7464377.jpg

ビスマスです!
これをアルコールランプで溶かしまー
融点約271℃
d0247143_7464437.jpg

d0247143_7464575.jpg

d0247143_746467.jpg

酸化皮膜がきれい

これを別の容器にシュウウゥゥゥーーーッ!超!エキサイティンッ!
d0247143_7464795.jpg

うまく結晶できなかった()
d0247143_7464731.jpg


オマケ
ガリウムを指でグニュグニュするとこうなる
d0247143_7464896.jpg


宝石のしずく送料無料お試し100円













[PR]

by norimaki217force | 2014-01-27 07:43 | 実験

還元剤の生成に失敗してみた

はいはーい
今日は、昨日言っていた、二酸化マンガンを還元するための還元剤「亜硫酸水素ナトリウム」の生成に挑戦

材料
・炭酸ナトリウム
・硫黄
・酸素


炭酸ナトリウム水溶液に二酸化硫黄を溶かす、という単純なもの
とりあえず、炭酸ナトリウム水溶液を用意
d0247143_19544453.jpg


あとは硫黄に火をつけます
綺麗な青い炎

反応式
4S+O_2→2S_2O
d0247143_19544544.jpg


すると二酸化硫黄が発生
d0247143_19544536.jpg

真っ白!
ちなみに二酸化硫黄、結構な刺激臭を放ちます

d0247143_19544631.jpg

ということでできたこの液体ですが、二酸化マンガンを入れるとすぐに泡が出ます
d0247143_19544757.jpg

しかし金属光沢なし
おかしいと思い、炭酸ナトリウムに二酸化マンガンを突っ込んでみる

炭酸ナトリウム「ぶくぶくぶくぶくぶく…」

う、うわぁぁぁぁぁ(椅子から転げ落ちる
同じ反応じゃないか!亜硫酸水素ナトリウムできてなかった!二酸化硫黄とけてなかった!!

エアーポンプで熱帯魚用の泡作るやつ通せばうまくいきますかね……
[PR]

by norimaki217force | 2014-01-12 19:44 | 実験

マンガン乾電池を分解してみたのーん

d0247143_19502196.jpg

d0247143_19502215.jpg

d0247143_19502933.jpg

d0247143_19503095.jpg

d0247143_19503051.jpg

d0247143_19503142.jpg


亜鉛を取り出すために分解しました
中の活物質(黒い粉)は、二酸化マンガンが主成分で、そこに黒炭塩化亜鉛もしくは塩化アンモニウムなどを混ぜたものです
この二酸化マンガンを炭素を使って還元しようと試みましたがだめでした
バーナーの火力が足りなかったかな?

アセチレンバーナーなど、もっと高温を作り出す必要があります
次は亜硫酸水素ナトリウムを使って還元をしようと思います
[PR]

by norimaki217force | 2014-01-11 19:45 | 実験