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大量発生するマイマイガの処理方法

注意:この記事を参考に実践して何があっても私は一切の責任を負いません

今年、私の住んでいる地域ではマイマイガが大量発生しました
もういろんなとこにちょっと大きめの蛾がびっしりです
マイマイガはドクガ科の蛾で、10年に1度大量発生するそうです
そんなマイマイガと共存…というかマイマイガを利用する方法があればいいなということで
マイマイガを食すことにしました

昆虫は人類が近い未来辿り着く食材であると言われています
昆虫は栄養価が非常に高く、今回のように大量発生することがあるので、これが世間にもっと認められたら人類は食糧難から一歩遠くなるでしょう

で、10年に1度大量発生するそのマイマイガとやらは食えるのかという話ですが、マイマイガは一齢幼虫の時のみ毒を持ちます
また、幼虫時は硬い毛を持つため食材としては不適です
ですが成虫は無毒、硬い毛も無いので問題なく食用にできます
ただ、一部の人は鱗粉に対してアレルギーがあったりするようです
パッチテストをしておくと良いですね

そんなわけでとってきました
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今回は2匹調理してみました
ホイル焼きです
鱗粉があると調理が困難になったりするのでしっかり洗い流します
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で、まあホイル焼きのタレみたいなやつ適当に作って蛾をどぼん
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15〜20分程度ぐつぐつしたら完成しました
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肝心の味ですが、美味しいです
タレの味の中に少し虫の味を感じました
食感は、今回は子持ちのメスを調理したので卵が入っていてプチプチとした食感です
断面はこんな感じ
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ごちそうさまでした

と、いうわけでマイマイガは食える!ってことがわかりました
きっとマイマイガは今後も大量発生すると思いますので、その時はみなさんが蛾を捕まえて食べる生活になっていたらいいかなあと思います

以上、報告でした!




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by norimaki217force | 2014-07-19 21:47 | 考察