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ブラウン管で遊ぶ

※CAUTION!※この記事では、高電圧を扱います
☢CAUTION!☢この記事では、X線が出る恐れのある実験を扱います


はい、今日はブラウン管で遊んでみました

テレビに使われるブラウン管は電子を加速させる加速器「電子銃」が入っています
この電子銃は真空管のような構造で、基本は同じです

実験1
ということで、まずフィラメントをあたためていきます
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単三アルカリ乾電池8本直列です

そして、アノード-カソード間に高電圧をかけます
カソードがどこかわからない、という場合はアノード-ヒーター間でも全く問題ありません
というわけで、ブラウン管動かしてみた動画

動画

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見事です!
光の3がうつりました
カソードはこの3色分の3つありますが、どこを使っても同じ結果になりました

実験2
電子のビームを曲げてみましょう
中学校の理科の授業で、クルックス管というものを使って実験したことがある、という方も多いと思います
電子ビームは、磁場があるとローレンツ力を受けて曲がります
ブラウン管テレビは、この電子ビームを磁場でうまく曲げて映像を映しています(グリッド端子に電圧をかけたりもするが)
ちなみに、オシロスコープに使われるブラウン管は、磁場でなく電場を使って曲げています

ってなわけでブラウン管に磁石を置いて動かしてみた

動画

うん、ちゃんと曲がっているのがわかると思います
楽しいですね!!!
でもブラウン管は大きい上に重いのでクルックス管を購入することをオススメします
クルックス管欲しいなぁ…








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by norimaki217force | 2014-01-30 21:18 | 実験

ビスマス溶かしてみたのん!

題名の通り
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ビスマスです!
これをアルコールランプで溶かしまー
融点約271℃
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酸化皮膜がきれい

これを別の容器にシュウウゥゥゥーーーッ!超!エキサイティンッ!
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うまく結晶できなかった()
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オマケ
ガリウムを指でグニュグニュするとこうなる
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by norimaki217force | 2014-01-27 07:43 | 実験

還元剤の生成に失敗してみた

はいはーい
今日は、昨日言っていた、二酸化マンガンを還元するための還元剤「亜硫酸水素ナトリウム」の生成に挑戦

材料
・炭酸ナトリウム
・硫黄
・酸素


炭酸ナトリウム水溶液に二酸化硫黄を溶かす、という単純なもの
とりあえず、炭酸ナトリウム水溶液を用意
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あとは硫黄に火をつけます
綺麗な青い炎

反応式
4S+O_2→2S_2O
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すると二酸化硫黄が発生
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真っ白!
ちなみに二酸化硫黄、結構な刺激臭を放ちます

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ということでできたこの液体ですが、二酸化マンガンを入れるとすぐに泡が出ます
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しかし金属光沢なし
おかしいと思い、炭酸ナトリウムに二酸化マンガンを突っ込んでみる

炭酸ナトリウム「ぶくぶくぶくぶくぶく…」

う、うわぁぁぁぁぁ(椅子から転げ落ちる
同じ反応じゃないか!亜硫酸水素ナトリウムできてなかった!二酸化硫黄とけてなかった!!

エアーポンプで熱帯魚用の泡作るやつ通せばうまくいきますかね……
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by norimaki217force | 2014-01-12 19:44 | 実験

マンガン乾電池を分解してみたのーん

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亜鉛を取り出すために分解しました
中の活物質(黒い粉)は、二酸化マンガンが主成分で、そこに黒炭塩化亜鉛もしくは塩化アンモニウムなどを混ぜたものです
この二酸化マンガンを炭素を使って還元しようと試みましたがだめでした
バーナーの火力が足りなかったかな?

アセチレンバーナーなど、もっと高温を作り出す必要があります
次は亜硫酸水素ナトリウムを使って還元をしようと思います
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by norimaki217force | 2014-01-11 19:45 | 実験

DIYでプルトニウムを作ることはできるのか?

※この記事を読んだり実行したりして何かあってもいつも通り当管理人は一切責任を負いません、全て自己責任で


タイトルの通り
今回は、DIYでプルトニウム239を作る方法について(の案

プルトニウム239は、ネプツニウム239β壊変によって作られる

ではネプツニウム239が必要だからその作り方に迫ろう

ネプツニウム239はウラン239の核壊変によって起こる

ここでウラン239が必要に(ry

ウラン239はウラン238に中性子線をぶつけるとできる

ここまでくればあとは簡単?です
ウラン238は天然ウランの主成分です
ウラン鉱床とかで閃ウラン鉱(主成分二酸化ウラン)をとってきて、ウラン単体にします
では二酸化ウランからウランを単離する操作が必要になります


二酸化ウランからウランを単離する簡単な方法として、カルシウムやマグネシウムで還元する方法があります

とりあえず閃ウラン鉱を粉末にして(吸うとまずいので気をつける)、マグネシウム粉末を混ぜて高温で着火すれば激しい燃焼をして酸化マグネシウムとウランができます(テルミット法)
生成物は当然ウランと酸化マグネシウムの混合物ですので、粉末にして水銀に突っ込みます
ウランは水銀に沈むはずです
単体のウランは粉末状だと自然発火することがあるため気をつけてくださいね(適当

カルシウムを使用する方法としては、やはり粉末にした閃ウランと、カルシウム単体を混ぜればよいでしょう
カルシウムは塩化カルシウムの溶融塩電解で得られます
塩化カルシウムは融点が低めなためそれほど難しくない…はず

これらは閃ウランをそのまま使った場合です
不純物が多めなため、不純物が気になる人は硝酸ウラニルにして云々とかして純度を高めてください

ウランの融点は確か1200℃くらいだったはずですので(曖昧)ウランインゴットとして使いたい場合はバーナーでとかして固めてください


さて、ウラン238ができたら中性子線をぶつけます
中性子線源としては次のようなものが挙げられるでしょう
・カリホルニウム
・アメリシウム241-ベリリウム
・D-T核融合


この中で一番安く済むのはアメリシウム241(241Am)とベリリウム(Be)を使った方法です
241Amは海外から火災報知器を個人輸入して中から取り出します
Beは探せば売ってるとこあります
いくつかありました
この2つを合金にするなり粉末にして混ぜるなりして線源として利用します
どのくらい中性子線が出るかわからないため、計測できる環境の元での操作が好ましすぎます

というわけで、容器に中性子線源とウラン238を入れておきます
するとウラン239ができます
ウラン239の半減期はおおよそ23分です
すると次はネプツニウム239ができます
ネプツニウム239の半減期はおおよそ2日です
すると最後にプルトニウム239ができます
こいつは半減期長いです
つまり反応容器に中性子線源とウラン238を入れておけば10日ほどでほとんどプルトニウム239になっていると考えられます

はい、完成!
ちなみに、材料や生成物からして、発生する電離放射線は、α線、β線、γ線、中性子線です
コンプリートですね()
ということですので、反応容器は内側から、アルミ-カドミウム-鉛の順に覆ってあることが望ましいです

考えてみただけですが、なかなか面白いですね
まあプルトニウムが必要になることなんてまずありませんが








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by norimaki217force | 2014-01-10 22:45 | 理論

あけましておめでとうございます

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新年あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします

今年っぽい問題を考えてみたので暇な人は是非どうぞ
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by norimaki217force | 2014-01-01 00:00